[Python] Tinder APIでPythonを使って自動マッチングマシンを作ってみた

人気出会いアプリ TinderのAPIを叩いてみました。

この解説さえ見れば、簡単にTinder API叩けるようになります!

実装したこと

  • 自動スワイプ(基本的に全部like)
  • 画像認識で、人の顔以外はunlike(次の記事)

 

画像認識で人の顔以外はunlikeする記事は以下です。

[Python] OpenCVを使って、Tinder APIで取得した画像(顔)を認識させる

2018.06.05

上記の実装をするために、実際に僕が行ったことを記載していきます。

 

開発環境

  • mac OS High Sierra バージョン 10.13.4
  • Python 3.6.4

pyhtonの開発環境などは、記載しておりません。

Facebook Access Tokenの取得

まず、Facebook Access Tokenを取得します。

アカウント登録など、他のAPIなどの様に特別なことをする必要はありません。

以下のリンク先から、Facebook access tokenを取得(以下の画像を参考にしてください)

Facebook access tokenを取得

リンクを押すと、以下の画面が出てくるかと思います。

GET STARTED をクリックすると

 

Facebookログインするための画面に遷移します。

[OPEN FB AUTH DIALOG]をクリックすると、

自分のFacebookページに飛び、ログイン許可を求められます。

この時に、developer toolsの、networkを開いておきましょう。

 

OKボタンを押して、何個かあるnetworkタブの中から、confirm?drop=2を右クリック、COPY -> Copy response

を押して、responseをコピーします。

 

コピーしたresponseを、下図の赤ワクにペーストし submitボタンを押すと tokenを取得できます。

&expires_in=xxx 以外の文字列がtokenになりますので、コピーして置いてください。

Your Facebook Access Token is invalid.  とアラートが出る場合もあるのですが、試したところ正常にtokenが利用できたので、問題ないかと思います。

*「注意」 このTokenの有効期限は、2時間しかないので期限が過ぎたら、同様の方法で再度Tokenを取得し直してください。

以上、Tinder APIで使うFacebook access tokenを取得する方法です。

 

Tinder APIでできること

名前・年齢・写真取得など色々できます。

ドキュメントを参照してください。

 

実際のコード例(Python)

実際のコード例を載せます。

僕自身が注意したことは、コメントアウトで記載していますので、ご参考に!

 

まとめ

意外と簡単に自動化できました。

忙しい方は、仕事中にバッチでも回して自動スワイプすれば、出会いも増えるのではないでしょうか。

↓ 次の記事では、取得した画像を画像認識したいと思います。

[Python] OpenCVを使って、Tinder APIで取得した画像(顔)を認識させる

2018.06.05

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