[Python] Bing APIを使って、画像を取得してみた

 

以下の記事で、OpenCVを使って任意の画像を顔認識させました。

[Python] OpenCVを使って、Tinder APIで取得した画像(顔)を認識させる

2018.06.05

その際に、既存のカスケード分類器を使ったのですが、既存の物なので認識できる画像の種類には制限があるので、なんかいけてない。自分で作ったらいいのかと思い、今回はカスケード分類器から自分で作りたいと思いました。

しかし、カスケード分類器を自力で作るには、画像が7000枚くらい必要で、流石に自力で7000枚も保存していくのは鬼畜の諸行です。

そこで、自動で画像取得できるようになれば非常に工数が少なくなるので、Bing APIを使うことにしました。

Bing API アクセスキーの取得

アクセスキーを取得するためには、Azureに登録しないといけないのですが、その手順が少し時間がかかりそうです。

 

Azureの登録

以下のURLからアカウントを登録してください。

Azure

Azureのアカウントの方法に関しては以下の記事で丁寧に解説されてあったので、参考にしてください。

Azure アカウント作成方法

リソースの作成

以下の画面のようなポータル画面が表示されるかと思います。

リソースを作成します。

Bing Search v7 を検索します。

作成ボタンを押して、リソース作成画面に移ります。

すると以下の画像のようなリソース作成画面になります。

  • Name
    • 適当な名前
  • 価格レベル
    • 僕はS1にしています
  • Resource group
    • 既存のものがなかったら、新規作成!
  • Resource group location
    • 適当なものを選ぶ

 

すると、ダッシュボードに正常にリソースが作成されています。

作成したリソースをクリックしてください。

もう少しです!!!

keyを押すと、key1 key2 が表示されます、それがアクセスキーになります。(key1 key2どちらでもいい)

ふう、これでAPIを叩くためのアクセスキーを取得できました。

お疲れ様です。

実際のコード例

実装したことは以下のことです。

  1. アクセスキーは環境変数にする
  2. ピカチュウの画像を150枚取得
  3. 画像をローカルに保存する(imagesフォルダ)

気をつけたことは、コメントアウトを記載しています。

ぜひ参考にしてください。

 

まとめ

ローカルがピカチュウの画像だらけになりました。笑

可愛い。。。

Bing APIで一気に取得できる画像の枚数は、150枚らしいです。

7000枚集めるために、何回も実行しないといけないですね。

次の記事では、ピカチュウ画像でカスケード分類器を作っていきます。

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