史上最速デプロイ! nowを使ってみた

ローカルでアプリを作っているときに、やはりネックになるのは、デプロイ設定ですよね。

herokuなどの無料サービスを使って、簡単にデプロイすることができる様になったのですが、やはり最初の設定がめんどくさい。。。

しかし! nowを使うことで、どんな人でも5分あれば速攻デプロイできる様になります!

以下の様に nowとコマンドを叩くだけで、デプロイできます。(嘘じゃないです笑)

 

では、詳しくみていきましょう!

nowとは

https://zeit.co/now

デプロイしたいアプリ内に、DockerFileか、package.jsonファイルがあれば1コマンドでデプロイできる

Paasのサービス。

価格

基本的に無料。

ファイル容量やインスタンスを増やすなら、プラン変更しないといけない。

僕は今の所インスタンス3つで十分なので、無料プランを使っています。

使い方

インストール

package.jsonに、デプロイした後に実行するコマンドを追記します。

以下の様にする事で、デプロイ後に node index.jsgが実行されます。

nowで実際にデプロイ

初めての時は、email認証を求められるので受信できるemailを打ち込む。

これでデプロイ完了です!!!

本当に一瞬でデプロイできますね!

nowの設定諸々

aliasの設定

デプロイする毎に、URLが変更されるのが不便です。

aliasを設定することによって、urlを固定することができます。

package.jsonに以上の記述をし、

これで、何回デプロイしてもtodo-line-bot.now.shでアクセスできる様になります!

環境変数の設定

もちろん環境変数も設定できます。

さらに以下のコマンドを打ちます。

こうする事で、package.jsonで環境変数を設定できます。

 

ログ確認

web上で、ログを確認することができます。

ログを確認したいURLをクリック

そうすると以下の様にログを確認できるwebページに飛ぶので、ログを確認できます。

 

まとめ

僕自身nowを使い始めて速攻で友人などにアプリを触ってもらえる様になりました。

個人開発とかならnowを使うべきですね!

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