[node.js] デバッグにはdebuggerを使うべき!

これまでデバッグするときに、console.logで変数の値を見たりしていたのですが、

debuggerという素晴らしい機能を知ったので、忘れないように記していきます。

debugger

バージョン8から利用可能になった機能だそうです。

railsのpryみたいなもんですね。

https://nodejs.org/api/debugger.html

 

例(debugger使わない)

例として以下のコードをデバッグしたいと思います。

debugger.js

 

ターミナルで、以下のコマンド打つとデバッグモードになります。

デバッグモードに入る

 

基本コマンド

nコマンド

そのままだとvar personの行で止まっている状態になっているので、

nコマンドで行を降っていく。

 

cコマンド

cを打つと、行の最後まで降る。

replコマンド

中に入って、変数の中身などをコマンドライン上で確認できる。

 

例(debuggerを使う)

以下のように、コードにdebuggerを仕込みます。

debuggerを仕込むと、cコマンドでdebuggerまで降りると、そこで処理が止まるというイメージでokです。

便意ですねええ

 

cコマンドで、debuggerまで降りる。

基本的に、debuggerとcコマンドを使ってデバッグします。

 

ここで、replコマンドを使うとdebuggerまでに定義されている変数の中身をみれたり、色々な値を確認できます。

また、値を変えて出力値を変えることができる。

 

 

ほんと便利ですね。

 

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