[Linux] シンボリックリンクの使い方

この記事では題名の通り、シンボリックリンクの使い方を解説していきます。

シンボリックリンクとは

元ファイル・ディレクトリのなりすまし(以下、リンクファイル)を作って、そのリンクファイルから、元ファイル・ディレクトリのデータ(実体)にアクセスできるようにすること。

これは、i-nodeの理解がいるので、もしi-nodeに関しての知識がない人は、下のサイトが非常にわかりやすいです。

i-nodeとは

https://wa3.i-3-i.info/word14802.html

活用例

シンボリックリンクを使うと、リンク元のファイル・ディレクトリのデータに、違う方法でアクセスできます。

例を見せます。

~/works/LGTM-pic/ 内の画像をopenしたい時に、いちいちworks/LGTM-picディレクトリまで潜らないといけないので、めんどくさい。 (以下のようにしないといけない)

この時に、シンボリックリンクを作ると、いちいち~/works/LGTM-pic/まで潜らなくても、~/works/LGTM-pic/内のデータにアクセスできるようになります。

まず、ホームディレクトリにpicというworks/LGTM-pic/のシンボリックファイルを作成します。

こうすることで、

picは、works/LGTM-pic/と同じデータを見に行くことになるので、同じデータを参照できます。

まとめ

今回の例では、ディレクトリ階層が浅かったのですが、階層が深い時にデータにアクセスするのが楽になります。

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