Jenkinsでリモートサーバにsshする(プラグインなし)

jenkinsでリモートサーバへsshする設定をしたので、備忘録として書き残しておきます。

アーキテクチャ

EC2上でJenkinsを動かして、自宅のラズパイサーバにsshします。

後日図を載せます。

EC2にJenkinsのinstall

Jenkinsを使うには、Javaがinstallされていることが必須条件です。

javaが入ってるか確認

 

yumリポジトリに追加

デフォルトのyumリポジトリにはJenkinsライブラリが存在しないので、追加する。

 

Jenkinsのinstall

 

Jenkinsの設定

jenkinsユーザーに切り替えれるようにする

 

公開鍵・秘密鍵の生成

ssh通信で使う、keyを生成します。

ここまでで、jenkinsサーバ(EC2)上の設定は、完成です。

次からは、sshする先のリモートサーバ(ラズパイサーバ)上での作業になります。

リモートサーバ上での設定

公開鍵の設定

authorized_keysに、先ほどコピーした公開鍵の中身をコピーします。

 

これで完成です。

試しに、jenkinsユーザーでsshしてみましょう!

 

これでログインできるはずです。

Jenkinsでジョブ作成

sshして、リモートサーバ上でファイルを作成するジョブを作ってみましょう。

正常にファイルが作成されていれば完成です。

jenkinsユーザーにsudo権限与える

ラズパイ jenkins sudo 許可を与える

2019.01.27

 

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