痩せる! 共役リノール酸の効果を解説

共役リノール酸とは

共役リノール酸とは、最近摂取する人が多くなってきて、話題になっているサプリメント共役リノール酸。
結論から言うと、脂肪を蓄積しにくくする + 脂肪を燃焼させやすくする といった効果があります。
減量中・増量中の両方の人にとって、必須アイテムですね。

不飽和脂肪酸の一種で、一般の食品の中では、バター・牛乳・チーズなどの乳製品や牛肉に含まれています。
体内で生成することはできないので、食品・サプリメントから摂取しなければなりません。

 

効果

じゃあ一体、具体的な効果はどんなものがあるのか説明していきます。

1. 脂肪の分解を促進する

これは、ホルモン感受性リパーゼの働きを活性化させるからです。
ホルモン感受性リパーゼは、脂肪細胞に貯蓄されている中性脂肪を分解して、脂肪細胞を血中に放出する
働きがあります。

 

2. 体脂肪の蓄積を防ぐ

これは、リポタンパクリパーゼの働きを阻害するからです。
リポタンパクリパーゼは、血中の脂肪を脂肪細胞に取り込む働きをします。これが「体に脂肪がつく」一因になります。
このリポタンパクリパーゼの働きを阻害することによって、体脂肪の蓄積を防ぐことができます。

 

3. 脂肪燃焼力が上がる

これはカルニチンと言うアミノ酸の働きを活性化するためです。
カルニチンは、脂肪をエネルギーに変えると言う大変大切な役割を担っています。

 

4. 筋肥大しやすくなる

これはインスリンの感受性を高めるからです。
インスリンは、食後など血糖値が上がって際に、血糖値を下げるために膵臓から放出されます。
このインスリン、血中のブドウ糖を各細胞に送り届ける働きがあります。
送り届ける際にも、以下の優先順位で運ばれます。

「筋肉細部 -> 肝臓 -> 脂肪細胞」

インスリンの働きを高めることによって、筋肉細胞へより効果的に栄養が送られることになるので、筋肥大に繋がります。

 

毎食後に、CLAを2粒づつ飲んでちゃんとちゃんと脂肪を減らすことができました!

以下に、CLAと合わせて食べると良い食事内容も紹介しています。(実際に僕が食べていた。)

ダイエット成功! 食事内容・ビフォーアフターを紹介!

2018.11.01

一日の摂取量

一日の摂取量としては、2000 ~ 3000mgとされています。
日本の一般的な食事からは、平均約37.5mgと非常に少なくなっています。

参照: [森永](http://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=12&category=beauty)

 

食事から2000mg ~ 3000mg取るのは厳しいので、僕はサプリメントから摂取するようにしています。
以下の項目におすすめのサプリメントを載せておきます。

いつ飲むの?

トレーニング前の食後に取るのがおすすめです。

おすすめ共役リノール酸サプリメント

僕が去年からずっと使い続けているのは、以下のゴールドジムの共役リノール酸サプリメントです。
コスパは海外製のサプリメントに比べればそんなによくないです。
ですが、いろんな共役リノール酸のサプリを使ってみて、僕自身これが一番効果がありました。
トレーニング中の発汗量が違いました。

 

まとめ

共役リノール酸の効果として、
脂肪の分解を促進する
体脂肪の蓄積を防ぐ
脂肪燃焼力が上がる
筋肥大しやすくなる

みなさん、いっか試してみてください。
最後までありがとうございます。

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