AWS SSLの設定

アーキテクチャ

この記事では、上図のCertificate Manager・Route53の設定をしていきます。

すでに、ALB(Application Load Balancer)やインスタンス、サブネットの構築は終えている前提です。

ドメイン取得

ムームードメインで取得

参考記事

https://viral-community.com/blog/muu-muu-domain-get-setting-1669

 

Route53設定(IPとドメインの紐付け)

すると、DNSサーバが作成されます。

このDNSサーバをムームドメインに登録します。

ドメインをクリックして、コントロールパネルに飛びます。

ネームサーバの変更をクリック

Route53で作成したDNSサーバを登録します

これで、ムームドメイン側の設定は終わりです。

再び、Route53に戻ります。

IPアドレスとドメインを紐付ける。

これで、http://<ドメイン>でアクセスできるようになっています。

SSLの設定

DNS検証を選択。

email検証よりも簡単です。

そして、「検証とリクエスト」をクリックする。

ダッシュボードに戻ると、保留中になっているので、「Route53でのレコード作成」をクリックします。

そして、数分(時間差はある)待つと、浸透しています。

Route53に戻ります。

再び、create recordをして、向き先をロードバランサーにします。

 

すると、https://<ドメイン> でアクセス可能になっています。

注意

ロードバランサのセキュリティグループで、https(443)がアクセスできるように設定する必要があります。

 

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